地主大介(daisuke)・河池秀明(hide)・上田親寿(ueda)
真野簾太郎(rentaro)・空中紳士(shinshi)・松尾賢(ken)
Profile

2001年冬、エジプト・カイロにて、ダラブッカ修行に来ていた上田親寿が現地留学生・地主大介( 現リーダー)にダラブッカの手ほどきをする。上田、地主の帰国後、同じくエジプト留学経験のある河池秀明を加えた3名で、日本初のダラブッカユニット『タブラ・クワイエサ』結成。(詳しい経緯はコチラの用語集参照)
 同年6月の大東文化大学でのファーストライブを皮切りに、都内各地でライブを重ねる。また各種アラミュージックのイベント・ライブ等に参加、ベリーダンサーとのコラボレーションでプレイの幅を広げる。
2002年夏、松尾賢加入。アフリカ太鼓・ジャンベなど民族楽器経験の豊富な松尾の加入により音楽性に厚みが増す。「Eid Lotus」(上野水上音楽堂)や「MAHARAJAN」(ムーブ町屋)などの大規模なアラブミュージックイベントにも参加。
2003年春、空中紳士加入。アルカマラーニ(ベリーダンススタジオ)主催イベント「タマーム」(京都)や「オトコト」(福岡)などのイベントにも呼ばれるようになり、活動範囲を関東以外にも広げる。
2004年春、2度目の福岡遠征。直後に真野簾太郎加入、現在の6人編成となる。6月にはパンクバンド「jelly→」主催のイベント“COLLAGE MONTAGE vol.1”にゲスト出演。
2004年秋、サポートメンバー井手野敦参加、7人目のメンバー・ケイ加入。毎週のようにステージを重ねるようになり、演奏技術だけでなくパフォーマンスにも磨きがかかる。
2005年現在 恵比寿ミルクのライブを皮切りに精力的に活動中。2月からは各メンバーのエジ自主トレがスタート。

・アラブミュージックだけでなく、ロック、レゲエ、テクノ、ヒップホップ、日本の伝統的なリズムなど、世界各国の音楽とのセッションにも挑戦。ステージ上では各国のダンス、伝統的パフォーマンス、はたまたお笑いの要素なども柔軟に取り入れ、世界でも比類の無い新しいスタイルを確立している。

・月一回のアラビア三昧のお祭りイベント「シプシ−・クイーン バラディ・ナイト」のほか、主に都内のクラブ、各種イベントなどで活躍中。
太鼓一台でベルファーレの客をも熱狂させる大介、伊豆の洞窟内でライブを敢行する紳士、トリッキーな踊りで観客を神秘の世界に引き込む上田など、盛り上げることにかけては随一の個性派メンバーが揃い、今一番コアなお祭りバンド、ダンス・バンドとも噂されている。

・ダラブッカ及びアラビアン・パーカションプレイヤーの裾野を広げるため、学術派テクニシャンDr.タブラ・ケンを中心に各メンバーが積極的にワークショップ等を開催中。

☆ちなみに“タブラ クワイエサ”とはアラビア語(エジプト方言)で“太鼓ナイス!”みたいな意味。

主な出演ライブ

タブラクワイエサ・マニアになるために知っておきたいキーワード

 

DARABUKKA(ダラブッカ)

エジプトをはじめアラブ圏では最もポピュラーな打楽器。 ダルブッカ、ダルブカ、ドゥンベック、タブラとも呼ばれている。ゴブレット型のシングルヘッドの太鼓で、手のひらを使って力強いリズムを刻んだり、指先を使って繊細な音色を奏でたりするのが特徴。アラブミュージックだけでなく、フラメンコやロック、レゲエ、テクノなどあらゆるジャンルの曲とマッチするナイスなパーカッション。携帯性と利便性に優れた楽しい楽器です。
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